THERMO GUARD よくある誤解
THERMO GUARD よくある誤解

俗に、バンデイジを巻くとエキマニが割れると言われています。
これには原因がございます。
    バンデイジを巻くから割れるのではなく、バンデイジの巻き方、 及びエキマニの構造上の問題 (ヒートスポットが出来やすい)で起こる現象です。 一般的なメーカーにおいて生産される商品に関しては、 まず問題ないはずです。が、まれにエンジンルーム内の構造の問題もあり、 ヒートスポットが出来やすいものがあるようです。

    それとバンデイジを巻く際にはぜひ注意してほしいことがございます。 バンデイジを部分的に重ね巻き(厚巻き)をしてはならない。ということです。 通常、どの箇所も2枚になるように巻きつけてください。 Rの内側等はどうしても厚くなりがちです。 なるべくそれを避けるように巻きつけてください。

    ただし、パイプを高熱で維持することで経年劣化が早まることは 避けようがありません。
    悪しからずご了承ください。
またバンデイジを巻くと燃えやすくなるということも言われています。
    これは、オイル漏れ等があった場合、ガラス繊維がろうそくの芯の役目をしてしまい 燃えてしまう現象です。決して、ガラス繊維が燃えているわけではございません。
    日頃からのメンテナンスで解決できると思います。
弊社製品は、高温時でもボロボロになることはございません。
    それは、色が証明しております。
    混ざり気がないためにガラスに含まれるその他の成分が 変化して劣化を早めることはありません。
    また後からスプレーなどで固着剤(バインダー)を貼付する必要もないため その他の成分が入り込むこともありません。
バンデイジを巻いた直後は、若干煙が出ます。
    これは、ガラス繊維表面の汚れや不純物が焼けるために起こる現象です。
    バンデイジが燃えているわけではありませんので安心してください。

注意事項

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